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フェリシモ >  おはなしのたからばこ >  日々たからばこ日記

2010.08.09

「おはなしのたからばこ」の人気作、『モケモケ』の荒井良二さんのサイン会が池袋で行われました。

「おはなしのたからばこ」シリーズ最終刊の32巻目として、荒井良二さんの書き下ろしで5月に発表されて話題の『モケモケ』。
その発行を記念して、8月5日木曜日の夕方、東京のリブロ池袋にて、荒井さんのサイン会が行われました。 


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メガネと帽子がひときわ目立つ荒井さんが会場に登場すると、30分前から列を作っておられたお客さま方から大きな拍手が。
『モケモケ』をリブロ池袋で買うとサイン会整理券がもらえるという企画に、赤ちゃんを抱っこしたママさん、小学生のお子さんから、先生の絵本と共に大きくなったという若い女性、絵の勉強をしている学生さん、ご年配の奥様まで、みなさま、嬉々とした表情で、サインの順番を待たれてました。 


サイン会は終始なごやかな雰囲気でまさに荒井さんのお人柄そのもの



Dscf3171_3 荒井さんは確かめながら「だれだれさんへ・・・」という為書を添え、モケモケ~の絵をさささっと描かれ(モケモケちゃんは必ず2個1です)、お一人お一人に「いい名前だね~」「食堂やってんの?うまそうだなあ」「京都から?京都といえば大文字焼きだね」などと会話を楽しまれ、「じゃあまた、元気でね!」とにっこり握手。 

ニュートラルなその語り口にますます大好きになられたファンの方も多いのではないでしょうか?(かくいう私もその一人です!


そして、そのサインのかわいらしいこと!
荒井さんの手により生まれたばかりモケモケが「モケる!」とか、「Let's MOKE」とかまるで今にも喋って踊りだしそうな楽しさ。


Dscf3164_3 今回は「モケモケ」以外の、他一冊にもサインをいただける、
とのことで、『はっぴぃさん』『meta めた』『スースーとネルネル』など、
おもいおもいの作品を持っていらしてた方も。
その作品それぞれの登場人物などのイラストも、
なんだか、そこに描かれるのを待っていたみたく自然に空白が埋められていきました。


魔法使いみたい、荒井良二さん。


また、いらした中には、遠方からいらしていて、偶然知ってお越しになられた女性も。


いつもタイミング悪くイベントなども参加出来ていなかったそうで、
「今日は初めてお会い出来るので本当にうれしいです!」
と絵本をしっかり両手で抱えながら嬉しそうに順番を待っていらっしゃいました。
それから赤ちゃんを気遣って、別のファンの方が順番をかわって下さる、という、ほんわかエピソードもありました。
この場をお借りして、改めて、どうもありがとうございました。

そして、何より、いらしたファンの方々の笑顔が心に残る、いい一日でした。

 

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2010.07.01

荒井良二さんトークショー&サイン会が催されました。

こんにちは。ちゅうです。

先日東京青山ブックセンターで、『モケモケ』(フェリシモ出版・「おはなしのたからばこ」シリーズ)刊行記念 荒井良二トークショー&サイン会が催されました。


当日はおはなしのたからばこスタッフも荒井良二さんのお話を直接聞こうと参加。お店に入るとちょうど「おはなしのたからばこフェア」を実施中。入り口にはシリーズ全巻がずらり!

L1020916_2



開始は19時から。時間が近づくと、参加者のみなさんが続々。あっという間に満席に。

L1020924



ちょうどワールドカップの真っ最中のため、サッカーの話題から入られた荒井良二さん。巧みな話術でどんどん「モケモケ」のお話の引き込んでいきます。

L1020930



そしてクライマックスは、荒井さんご自身による、「モケモケ」の朗読!?

L1020938

どんな様子だったか興味がある方は、後日、絵本ライブとしてご報告いたします。



そして最後は、サイン会。

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この時の様子とあわせて、623日の朝日新聞[PDF]にも紹介されました!


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2010.06.03

おはなしのたからばこ 祭り?!開催

こんにちは。GECOです。

「おはなしのたからばこ 全33巻」完成を記念して、三重県四日市市の「子どもの本専門店 メリーゴーランド」にて、おはなしのたからばこフェアーが開催されています。

Img_4481































こうやってみるとすごい迫力!あらためて33巻できあがったことを実感します。






お店の中もこんな感じに。
Img_4480



















本当に1人でも多くのみなさまに手に取ってもらえますように。



◆◇「青山ブックセンター本店」でも、「おはなしのたからばこ全冊フェア」開催中!!◇◆

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2010.05.27

2種類の「猫とねずみのともぐらし」

こんにちは。GECOです。

6/15に、青山ブックセンターにて開催される
荒井良二さんの「トークショー&サイン会」
も気になるところですが、
ちょっと「おはなしのたからばこ」情報を。

プレゼント版を体験されているみなさまはご存知かと思いますが、
「おはなしのたからばこ」には、書店販売用の大判サイズと
フェリシモの毎月プレゼントとしてお届けしておりました、プレゼント版
とで、絵が違うものがあります。

これは、プレゼント版から大判サイズにする際に、
よりそのサイズにあった絵をみなさまに見てもらいたいために、
描き直したいというアーティストさんがいらっしゃったため。

プレゼント版は読んだけど、大判サイズは未だ見ていない
というみなさまは、ぜひ読み比べてみてくださいね!

Cimg2495_2































▲中の絵も全部違う「猫とねずみのともぐらし」 

両方読まれたみなさまの感想お待ちしています!!

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2010.05.19

「モケモケ」展 開催決定!

こんにちは。GECOです。

「おはなしのたからばこ」の32巻目にあたる
絵本『モケモケ』(フェリシモ出版)の刊行記念として
東京『青山ブックセンター』にて、

◆◇荒井良二の『モケモケ』原画展◇◆
が開催されることになりました!

◇原画展開催期間◇
2010年6月10日(木)~6月24日(木) (2週間)

※6月15日(火)に、荒井良二さんの講演があります。
19時~21時(18時30分開場)

Photo



































青山ブックセンターから「モケモケ」ご購入のお客様に、トークショー参加整理券をお渡しいたします。。

参加希望のみなさまは、ぜひお早めに『青山ブックセンター』までお問い合わせくださいね!

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2010.05.14

おはなしのたからばこ 全33巻完成

みなさま、ご無沙汰しております。
GECOです。

ずいぶん長い間、更新できなくて
本当にすいません。

『おはなしのたからばこ』33巻が完成しました!
すごい。すごいことです。

Photo_8























編集のみなさま、プロデューサーの増田さま、そしてなによりも作家、アーティストのみなさま。本当にありがとうございました。


5月21日に最後の3巻が書店販売開始されます。
その一冊、この『おはなしのたからばこ』全集でも『白雪姫』で、今までに見たこともない、新しい『白雪姫』を描いていただいた荒井良二さんの新作です。


タイトルは『モケモケ』

Photo_9






















『モケモケ』は、荒井さんいわく「赤ちゃんの感覚」そのものを絵本にしたのだそう。
赤ちゃんの感覚って五感以上に色々な感覚がそれこそ、ダーッとやってきて
その時、いるものだけチョイスして、いらないものは流れていってしまう。


二度と会えない感覚とさよならしていくそんな絵本だそうです。だから見たことない絵本なのだけれど何だか懐かしい。二度と会えない感覚だけど、何となく覚えているのかもしれませんね。


絶対チェックしてほしい作品です。

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2009.08.20

第2弾  8月21日書店発売です♪

みなさまこんにちは。

お盆休みはどのように過ごされましたか?

帰省やお出かけを楽しんだ人も、おうちでゆっくりした人も、

本屋さんに行けば、いつでも非日常な世界へ冒険旅行

できますよ♪

というわけで明日8月21日は、

「おはなしのたからばこ ワイド愛蔵版」シリーズの第2弾、

『カメのえんそく』 『ふしぎなたいこ』 『へんなゆめ』

書店発売日です!

リズミカルでダイナミックな画面に、コラージュされた紙の凹凸感も

楽しい『カメのえんそく』。美しく力強い水彩画と方言の語り口調

がおもしろい『ふしぎなたいこ』。そして型染めの技法と落語の軽妙さ

がぴったり合った新作『へんなゆめ』もいよいよ手に取ることができます。

今回の3作品はそれぞれ、おはなしのテンポや

絵のタッチが特徴的なラインナップ。

みなさま、ぜひ五感を開放して楽しんでみてくださいね♪ 

7月発売の第1弾(『赤ずきん』『3びきのくま』

『カエルの王さま』)も好評発売中。こちらも合わせて

よろしくお願いいたします~!

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2009.07.28

第1弾 全国書店で好評発売中!

みなさまこんにちは。

もうすぐ7月も終わろうとしていますが、神戸はまだ

スカッと夏空!とはいえないお天気が続いています。

さて、17日よりめでたく書店発売となりました

『赤ずきん』 『3びきのくま』 『カエルの王さま』

はもうご覧になりましたでしょうか?本屋さんに立ち

寄られた際に見かけた、という方いらっしゃいますか?

今回は、リブロ名古屋店さん(名古屋PARCO内)から

届いた、店内の様子をちょこっとお知らせいたします。

Photo

絵本コーナーにどーんとおいてありますね~。

ポップもついてます。

110

お~~!名だたる本と肩をならべて

⑧の棚にあるのはもしや・・・・・・!?

Photo_2

『赤ずきん』が好評のようです☆ ポスターとともに特別展示。

リブロ名古屋店さん、ありがとうございます!

今後も書店販売の様子をちょこちょこお知らせしていきます。

お近くの本屋さんに立ち寄られた際は、ぜひお手に取って

「おはなしのたからばこ」のスケールを感じてみてくださいね♪

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2009.07.22

関西の方に朗報♪京都メリーゴーランドで原画展開催

みなさまこんにちは、スタッフマタタビです。

今日は皆既日食でしたね^^。

神戸では曇り空の切れ間からわずかに、三日月型になった太陽を

見ることができました。ほんの数分でしたが、とても神秘的な光景でした。

さて、関西の「おはなしのたからばこ」ファンのみなさまに

うれしいお知らせです。

大盛況のうちに終了した原画展を、

このたび京都で開催することになりました!!

 

 *    *    *    *

Web

□会場:メリーゴーランド京都店

同フロア内 GALLERY GALLERY

〒600-8018 京都市下京区河原町四条下ル市之町251-2 寿ビル5F

tel:075-352-5408

□開催期間:2009年8月3日(日)~15日(土)

10時~19時まで(最終日は17時まで) 

入場料:無料

□展示内容:

「おはなしのたからばこ」シリーズ 各表紙、見開き 全60

□参加アーティスト:姉崎一馬(写真)、あべ弘士、

網中いづる、荒井良二、飯野和好、石井聖岳、いとうひろし、

植田真、宇野亜喜良、尾崎幸、国松エリカ、後藤美月、

沢野ひとし、下谷二助、スズキコージ、田島征三、

つつみあれい、寺門孝之、はた こうしろう、ほし よりこ、

皆川明、水口理恵子、長谷川義史、和田誠 (敬称略、五十音順)

   *    *    *    *

「おはなしのたからばこ」シリーズを彩る、個性豊かな

描き手24人の原画の一部がひとつのギャラリーに集結

原画ならではのサイズ感と迫力、筆のタッチ、そして

作品に込められた描き手の想いを感じ取っていただける

またとない機会です! 

開催期間内の8月10日には、「ひげのおっさん」こと

増田喜昭さんのブックトーク、「ヒコーキざむらい」

でおなじみ長谷川義史さんのおはなしなど、夏休み

ならではのイベントも盛りだくさん。

みなさま お近くに来られた際は、ぜひお立ち寄り

くださいね。

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2009.07.16

7月17日 いよいよ書店発売!

みなさまこんにちは!

明日7月17日

「おはなしのたからばこ ワイド愛蔵版」シリーズの第1弾、

『赤ずきん』 『3びきのくま』 『カエルの王さま』

 書 店 発 売 されます!!

Photo

絵本のすばらしさはもちろん、各タイトルを読んだ

子どもたちが描いた感想を載せた「帯」にも注目です。

親子の読み聞かせ、夏休みの読書にぴったり。

あるいは、初めて「おはなし」に出会ったあの頃の

自分に出会いたい、なんてときにも?!

みなさま、本屋さんへ行かれた際は、ぜひチェックしてみて

くださいね♪ 目印はこちら↓のポスターです。

A2poster_l

ポスターが見つからない場合は、絵本コーナーなどで

上記写真の表紙を探してみてくださいね♪

*     *     *     *     *     *

フェリシモのWebサイトでも引き続き、「おはなしのたからばこ

ワイド愛蔵版」をお求めになれます。毎月少しずつ楽しめる、ワクワクの

33回限定コレクション、詳しくはこちらをごらんくださいね。

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2009.07.15

おはなしのたからばこ原画展レポート

みなさまこんにちは、そしてお久しぶりです。

ご報告が遅くなりましたが、4月に開催されました

「おはなしのたからばこ原画展30」のレポートをお知らせいたします!

「おはなしのたからばこ」全30タイトルから2点ずつ選んだ原画計60点に、

新作『へんなゆめ』(文と絵:田島征彦)の2点をプラスして、ギャラリーの

壁一面に飾られた原画はなんと62点。原画ならではの迫力とさまざまな

手法で描かれたタッチのバリエーションに、訪れた方々は1枚1枚ていねい

に見入っておられました。老夫婦から若い男女、女の子同士、親子と幅

広い層のお客さまにお越しいただき、大盛況のうちに終了いたしました。

ありがとうございました!

Ppgweb

東京、青山にあるピンポイントギャラリーは、絵本やイラストレーションの

世界では知る人ぞ知る場所。初日からたくさんの人でにぎわいました。

Web_3

ギャラリーには、ふだん見る機会の少ない貴重な原画が

勢ぞろい。

Web_4

原画とともに、絵本も展示。原画がどのように文とマッチして本の形

になるのか、手に取って知ることができます。

Web_5

愛蔵版の帯に使われるこどもたちの「おはなし」の感想の数々。

ユニークなコメントがいっぱい!

初日の4月20日には、ギャラリー近くにて、「おはなしのたからばこ完成&

書店販売記念 レセプションパーティー」が行われ、作家、アーティストの

のみなさまと「おはなしのたからばこ」の絵本全集の完成をお祝いしました。

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毎月プレゼント版「おはなしのたからばこ」シリーズの最後を

飾っていただいた和田誠さんの乾杯ではじまり、新作も含む

6タイトルにご参加いただいた今江祥智さん、3タイトルすべて

を違うタッチで描きわけていただいた宇野亜喜良さんなど、

作家、アーティストのみなさまが「おはなしのたからばこ」絵本に

込めた想いやエピソードを丁寧に話していただく場になりました。

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食べるのがもったいなかった「おはなしのたからばこ特製ケーキ」。

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最後はパーティーに参加していただいた全員で記念撮影。

次世代に語り継ぎたい「おはなしのたからばこ」シリーズに込めた

想いを共有できる楽しいパーティーとなりました。

*    *    *    *    *    *    *    *    

原画展にお越しいただいたみなさま、

作家、アーティストのみなさま、ありがとうございました!!

                           (GECO)

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2009.04.16

4月20日より原画展を開催!

みなさま はじめまして。

「おはなしのたからばこ」スタッフ、マタタビです。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、みなさまにお知らせがございます。

「おはなしのたからばこ」の7月の書店発売を

記念して、東京で原画展を開催することになりました!

 

 *    *    *    *

Photo_2

□場所:ピンポイントギャラリー

107-0062 港区南青山5-10-1二葉ビルB1

(地下鉄銀座線、千代田線、半蔵門線 表参道

B1出口徒歩3分)TEL03-3409-8268

□開催期間:2009420日(月)~25日(土)

11時~19時まで(土曜日は17時まで)

入場料:無料

□展示内容:

「おはなしのたからばこ」シリーズ 各表紙、見開き 全60

□参加アーティスト:姉崎一馬(写真)、あべ弘士、

網中いづる、荒井良二、飯野和好、石井聖岳、いとうひろし、

植田真、宇野亜喜良、尾崎幸、国松エリカ、後藤美月、

沢野ひとし、下谷二助、スズキコージ、田島征三、

つつみあれい、寺門孝之、はた こうしろう、ほし よりこ、

皆川明、水口理恵子、長谷川義史、和田誠 (敬称略、五十音順)

   *    *    *    *

シリーズ全30巻を彩る、個性豊かな描き手24人の原画の一部が

ひとつのギャラリーに集結。原画ならではのサイズ感と迫力、

筆のタッチ、そして作品に込められた描き手の想いを感じ

取っていただけるまたとない機会です! みなさま お近く

に来られた際は、ぜひお立ち寄りくださいね。

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2008.12.27

ものがたりのラスト

みなさま ご無沙汰しております。
GECOです。

みなさまに、おはなしのたからばこVOL.10
最後にあがってきた作品を紹介できることになりました。
タイトルは「白ぶたピイ」

Cimg1269

とってもかわいくて、恥ずかしがりやの
白ぶた、ピイのおはなし。
Cimg1270

みなさま、ぜひご期待くださいませ。

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2008.12.05

緊急速報!プロデューサー増田喜昭氏が神戸学校に!

神戸学校事務局担当のmiyuです。

12月13日(土)神戸に、メリーゴーランドの
増田 喜昭さんにおこしいただきます。
「物語の魔力~子どもが扉をひらくとき」
というテーマでご講演をしていただくことになりました。

神戸学校は、1997年からフェリシモの神戸支援
復興プロジェクトとして毎月1回欠かすことなく開催しているメッセージライブです。
「経験と言葉の贈りもの」というコンセプトでこれまで140名の素晴らしいゲストにおこしいただくことができました。

当日は「おはなしたからばこ」の『児雷也 がまにのって』
豪快なイラストとこころをぐっとつかむ面白いお話を
創ってくださった飯野和好さんをスペシャルゲストにお招きします。

増田さんはまさに、絵本の世界の名プロデューサーだと思うのですが、
メリーゴーランドのこと、名だたるクリエイターの方々との交流と創造、そしてタイトルにもあるとおり「物語の魔力」について神戸学校からも聞きたいことがいっぱいあります。
当日は盛りだくさんの内容となっています。

また飯野さんは、当日「読み語り」をしてくださるとのこと。
あの飯野さんにお会いできるなんて……こちらもわくわくです。

冬の午後のひととき、絵本の世界に浸っていただき、
心もあたたかくなるようなそんな神戸学校におこしください。

詳細についてはこちらをご覧いただき
http://www.kobegakkou-blog.com/blog/nextguest.html

お申し込みをされる方は、

・お名前
・ご参加人数

を下記アドレスまでご連絡ください。
kobe@felissimo.co.jp

折り返し事務局よりご連絡いたします。
(週末をはさんでお返事させていただく場合、
お返事に2、3日かかることがあるかもしれませんが
ご了承くださいますようお願いいたします)

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全巻予約しています。VOL.9が届きました。スズキコージさんのお話の続きのUPをお願いします。

2008.12.04

ラストの3巻 その2

みなさま、こんばんは。GECOです。

最後のお届けになって、生みの苦しみを味わっている
「おはなしのたからばこ」ですが、30巻目を飾る1冊が
あがってきました。

「ポケットに砂と雪」。
最後にふさわしい、何だか読み終わった後に
ほんわか不思議な気分になれる1冊です。

どうしてかな。
Cimg1259 文・絵ともに和田 誠さん

どうぞご期待くださいませ。

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2008.12.01

ラストの3巻

みなさま、本当にご無沙汰しています。GECOです。

ずいぶん長らく更新できずにすいません。
いよいよ「おはなしのたからばこ」VOL.10の3巻があがってきました。
といっても、まだまだ本当に完成するかはぎりぎりのところなのです。

本日は1冊紹介できることになりました。

「猫とねずみのともぐらし」
作家の町田康さん独特の感覚がどの絵本とも一線を画しています。
そして、寺門孝之さんの絵がまたすごいぴったりです。

表紙
Cimg1230_2 猫の文字にも注目


Cimg1231

とても不思議な1冊です。

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2008.10.29

とうとうVOL.9の3冊があがってきました

みなさま、こんばんは。GECOです。

『おはなしのたからばこ』絵本もとうとうVOL.9に突入。
これまた、すごい3作品が出来上がりました。

Vol93

■スズキコージさんの絵と菱木晃子さんの「ものがたり」が絶妙な「くぎのスープ」
■とにかく、本当にすごい力作!「ラプンツエル」
■あれ?こんなおはなしだったっけ。昔を思い出させてくれる「ねずみじょうど」

どれもやっぱりおすすめです。

そろそろ30巻になるので、横に並べてみました。
(ダミーの6巻含みます)
Photo

最後の最後までお付き合いよろしくお願いいたします。(GECO)

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2008.10.23

アトリエ訪問記「植田 真」さん編 その④ 最終編

何か取材進めていく中でも、この『トトンぎつね』という絵本の中には まだまだ、気づかない魅力がいっぱい隠されているんだなと思いました。

読む人にによって色々なとらまえ方があって、色々な解釈が生まれてくる。それはこの「ものがたり」を体験する人分だけ楽しみ方があるってこと。

そう思うと何だかすごい面白いなと。

もっと色々な発見が、取材の中にはいっぱいあったのですが、あとはこの作品を読むみなさまの楽しみに残しておきますね。
お布団の柄とか、ピンクのうさぎをもつ正子ちゃんという娘のキャラクターとか。ちょっと気にして読んでみるととても面白いですよ。

最後に、植田さんにこれからの夢について聞いてみました。


U:ムーミン谷のような、人ではない架空の生き物たちが繰り広げる毎日を切り取ったような絵本シリーズを描いてみたいですね。

Ueda8 「オスカサン」のCDの裏面。みんな個性的。

その場所にいたみんなが納得。
そんな植田さんの絵本を見るのもそんな遠くのことではないのだろうなとなぜかしら確信に似た感情をもったGECOでした。

Ueda4_2

植田真さん。『おはなしのたからばこ』へのご参加、本当にありがとうございました。

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2008.10.22

アトリエ訪問記「植田 真」さん編 その③

増田さん(以降M):
『トトンぎつね』という僕の大好きなおはなしに植田さんが、夜の気配を含めて『新しい空気』を吹き込んでくれたと喜んでいます。これは、40年以上前につくられた「おはなし」なんだけれど、今回の絵本を読んで分かるように『古い』という感じがまったくしない。

でも今江祥智さんが物語を書かれたころは、きっと正子(主人公)はベッドではなく布団の上で寝ていたのだろうし、カーテンだってピンクという色は想像だにしなかったに違いない。
だからこの『トトンぎつね』はすでに植田さんのものになって生まれ変わっている。それが嬉しいんです。

Ueda2 トトンぎつねのラフスケッチ。絵本より小さくて繊細。

植田さんは、小さい頃から絵を描くのが好きだったそう。今回のラストページに、植田さんが子どもの頃に蓄積された憧憬を少し垣間見ることができます。

増田さんが絶賛する最後のページがそれ。

この月明かりに照らされた草原のむこうに広がる1~2cmの暗闇の中には、直接描かれてはいなくてもとなりまちの生活が見えるでしょ。
そういうのを絶対に描いてくれるんじゃないかと。

あとで聞いてみると、植田さんが育った場所は、少なからずこの風景を想像できる感じのところだったんだって。

だから『意識』して描いたのではなく(もちろん月明かりに照らされた草原と暗闇の間に空間はつくりたいという気持ちはありましたけど)何となく手がそういう風に動いていたと。

つづく≫

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2008.10.21

アトリエ訪問記「植田 真」さん編 その②

当日は、「いつも愛用しているものを持ってきてください」
というこちらのリクエストに愛車(自転車)で乗りつけてくれた 植田さん。
待ち合わせ場所に現れた植田さんは、一見しておしゃれな青年という感
じ。撮影場所まで、しばし音楽の話をしながら歩く。

Ueda1 メリーゴーランド増田さんと植田さん。

そのまま井の頭公園に向かって池のほとりで増田さんと2ショットで撮影。

撮影を無事終えた後は、レンタルスペースに移動し、
植田さんが所属する、バンド『オスカサン』のCDをBGMに取材開始。

Ueda7 植田さんの所属するバンド「オスカサン」のCD

Q:最初と最後のページがおはなし(文字の無い)ページで構成されて
いるのと、黒がすごく大胆に使われているのですが、これは意識されてそうされたのですか?

植田さん(以降U):
最初に「ものがたり」を読んだときに、編集者の佐川さんと『静かにゆっく りとはじまる映画のような感じにしたいな』と話しました。だから導入の部分と終わりの部分には文字を使わず、絵だけにして余韻みたいなものをもたせたいなと。

Ueda5 淡々と、でもとても丁寧にお話していただきました。

黒(暗闇)の使い方にしても、暗闇の象徴として最初に頭に浮かんできて、「ものがたり」のシチュエーションにはほとんど移動はないのだけど、黒の使い方によって、映画を見ているようなテンポをつくりたいと思いました。

つづく≫

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2008.10.20

アトリエ訪問記「植田 真」さん編 その①

9月のある晴れた日に「トトンぎつね」の絵を描いていただいた
植田真さんをたずねました。

Photo 「トトンぎつね」。何ともいえない言葉の響き。

当日は植田さんの希望もあって
たまに散歩に来るんですといわれる井の頭公園とレンタルスペースをか
りてインタビューをさせていただきました。

編集者の佐川さんから『トトンぎつね』のゲラを始めて見せていただい
たとき、何ともいえないピンクの色使いと、その圧倒的な黒(暗闇の描写も含め
て)の量、そして何よりもその繊細な絵のタッチにどんな方が絵を描いているのだろうと興味津々。

植田さんのHPを見に行ったり関連する絵本や書籍を読みあさったり
お会いできることを心待ちにしておりました。

つづく≫

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2008.10.18

とうとうVOL.8の3巻があがってきました。

みなさまこんにちは。GECOです。

待望のVOL.8の3巻がとうとう上がってきました。
みなさまにいち早く表紙だけですがお見せいたします。

今回の作品はなかなかのつわものぞろい。
●絵すがた女房
●赤いくつ
●赤ずきん

Photo 「赤ずきん」に注目!

先日「赤いくつ」の絵を見事に描いていただいた網中いづるさんと
今シリーズ最大の話題作となること必至の「赤ずきん」の絵を描いていただいた
ほしよりこさんに取材をしてきました。

取材内容をまたアップさせていただきますので、楽しみにしてくださいね。

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2008.10.17

アトリエ訪問記「下谷二助」さん編 その④(最終編)

最後に下谷二助さん。『絵本』感がメリーゴーランドの増田さんと同じ。

『今、見たり読んだりしてすぐに分からなくてもいいんだよね。
ある日突然分かったりすることもある。それがいいんですよねぇ』

困ったなあ。この二人。二人でどこかに行ってしまっている。
そして『子ども』を『子ども』としてあつかうのではなく個人として見ている。

取材に乗ってきた増田さんも続ける。
本屋で、子どもの手が届かないところにも、あえて本を置くんです。
子どもは気になって仕方がない。
自分が届かないところにある本をはしごを使ってとってみる。

それだって子どもにとっては、憧れだもんね。
手に届くところにあればすべて良いというもんじゃないんだよね。

困ったなあ。格好いいなあ。2人とも。

Photo_9 すでにお届け済みのみなさまも。話題作「3枚のカード」

最後に
アトリエ訪問後、忙しい中
『3枚のカード』をすごく迫力たっぷりに
描いてくれた下谷二助さん。
前後見開きの『3枚のお札』の漫画まで本当にありがとうございます。

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2008.10.16

アトリエ訪問記「下谷二助」さん編 その③

下谷二助さんは、照れくさそうに少し謙遜されて
絵本という分野において自分は何かいえる立場にはないんだけれどと
何回も前置きされた後に『古典と現代』のお話をされる。

『作家の二宮由紀子さんは、始まりと終わりの2ページ(台所のページ)
で古典としての『くわずにょうぼう』というおはなしを、リアリティーのある存在として現代にもってきたかったのではないかと思うんです』

Photo_5 丁寧に「くわずにょうぼう」についてお話をしていただきました。

そこには子どもたち(我々も含めて)へ向けて『空想(または想像)すること』への大切さや楽しさがいっぱい詰まっている。

『怖い~』を色々な角度から想像する楽しさ。

そんな『怖さ』をいっぱい詰め込んでくれた作家の二宮由紀子さんと
下谷二助さんに感謝。

メリーゴーランドの増田さんいわく
今回の絵本『くわずにょうぼう』は、
小さい本だけれど小ささを少しも感じさせない迫力がある。
見てみてよ~この顔!(くわずにょうぼうP26.27をさして)子どもたち喜ぶよ!
(増田さん。大人も喜んでます)

とはいえGECOにはやっぱりインパクトのあるこのアトリエ。
『いつからこのアトリエに住んでいらっしゃるのですか?』
気になって聞いて見ました。


『そんなにに長くいる気は無かったんだけれどね。
もう体がこの空間になれちゃってまたは、この空間すべてが身体化しているのかも知れない』

Photo_6 壁には作品がいっぱい。単純にすごいことだと感心してばかり。


ひゃあ、さすが『くわずにょうぼう』をこんなにリアルにかかれた方の
言葉は本当に興味深い。

二助さん。面白すぎます!

(つづく)

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2008.10.15

アトリエ訪問記「下谷二助」さん編 その②

うわさには聞いていました。
アトリエを訪問させていただく前にHPで事前に
チェックもさせていただいていました。編集者の佐川さんからも
『天井から色々なものがぶら下がっていて楽しいですよ』とも
聞いておりました。
でも実際に見たわけではなかったので、その空間を目の当たりにした時は
びっくりというより、その時間の流れに『すごいっ』という声しかでない。

Photo_3 天井一面に吊るされたバケツとネズミ捕り器と下谷二助さん

1960年代のポスターが貼られている横に、山積みされた新しい雑誌。
天井からは世界中で二助さんが集めてこられた『ネズミ捕り器』と『バケツ』が
文字通り天井狭しとつられている。ぶらんっとではなくしっかりと。

Photo_4 アトリエの中はまさに下谷二助さんワールド。

『くわずにょうぼう』と少しリンクする。
二助さんのアトリエにも1つ開かずの扉がある。
二助さんいわく、元はお風呂だったらしいのですが
『もう何十年もあけていないんだよねえ』

『見てはいけない場所』
『くわずにょうぼう』とかなりリンクする。
面白い。面白ろすぎる!

しばし、アトリエの雰囲気を楽しんだ後
『くわずにょうぼう』の見どころについて聞いてみました。

(つづく)

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2008.10.14

アトリエ訪問記「下谷二助」さん編 その①

今日は『くわずにょうぼう』を迫力満点に描きあげていただいた
下谷二助さんのアトリエを訪問しました。

『くわずにょうぼう』といえば、あまりの迫力に
作品があがってきたときに思わず息をのんだ作品。
みなさまにお届けする前からかなりの話題作でした。

東京のとある下谷さんのアトリエ近くの駅に
メリーゴーランドの増田さんと編集者の佐川さんと
待ち合わせをして合流。下町とも都会ともいえるこの町を
約15分。ビルとビルの間に昭和な空間というよりは
長く上にそびえたつ昭和な階段を発見。
15mほど階段を上がった3階にあるのが下谷さんのアトリエ。

Photo ココが下谷二助さんアトリエの入り口

アトリエの玄関から眺める外の景色はまるで異空間。
空にぽっかりと四角い空間が浮かんでいる感じ。
何だかうまくいえないのだけれどビルとビルの間に
その空間は確かに存在している。不思議なんだけれど
なんだかとても懐かしい気分。

Photo_2 何だかちょっとふしぎな感じ。前を向くと四角い空間が!

『こんにちは』

アトリエに一歩踏み込む。
そこに広がっていたのは紛れもなく下谷二助さんワールド。
何だろう!何だかワクワクする感じ。

(つづく)

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2008.10.07

お気に入りの見開き

みなさまこんばんは。GECOです。

「おはなしのたからばこ」シリーズもいよいよ終盤に差し掛かってきました。
ラストスパートです。

ここからが大変です。
これからのGECOのラストスパートにご期待ください。
みなさまと最後まで「おはなしのたからばこ」シリーズを楽しんで
行きたいと思っています。

きょうは、以前も記事にしましたが、
おはなしのたからばこ絵本の「見開き」を紹介したいと思っています。

みなさま。お気に入りの見開きはありますか?

GECOのお気に入りは、
Cimg1168 「三枚のカード」の見開き。

これは、メリーゴーランドの増田さんが、谷川俊太郎さんに「三枚のお札を書いてほしい」とたのまれた際、出来あがってきた作品の想像以上の展開に、製作スタッフがびっくりして、下谷二助さんにお願いして出来上がった、漫画風の見開き。もちろん後の見開きまで目が離せません。

2つ目は、今月お送りする方も多いと思われる
「児雷也 がまにのって」
これは、届いてからのお楽しみなので、ここでアップするのは控えさせていただきますね。

でも、「児雷也 がまにのって」は、最後の裏表紙まで、見逃せませんよ!
要注目!です。

さて、みなさまのお気に入りは、どの見開き?
まだまだ、一筋縄では行かない作品が準備中です!

最後までご期待くださいね!

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2008.09.24

とうとう、荒井良二さんから「絵」がやってきました!

みなさまこんにちは。GECOです。

「おはなしのたからばこ」ブログにもかかわらず、
スケジュール帳プレゼント情報が多くなってすいません。
でも、これだけはみなさまにもお伝えいたします。

スケジュール帳のウィークリーページの6月の扉の絵を
お願いしていた「荒井良二」さん(おはなしのたからばこでは、VOL.1の1冊で
ものすごい「白雪姫」を描いていただきました)より、スケジュール帳用の絵が届きました。

■先ず送り方が楽しいです!

Photo あけるのがワクワクする感じ!

■絵の余白がもっと楽しい

Photo_3 荒井さんにお願いしたテーマは「祝う」

この絵がスケジュール帳の中に入ります。かなりほしくなりますね!
(下の文字は入りません。一応。)

■荒井良二さんの「絵」は「ハッピーをつづる12マイストーリーBOOK」でのみ
出会うことができます。詳しくはこちらをご覧ください。

荒井良二さん。ありがとうございます!

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2008.09.24

「おはなしのたからばこ」のたからばこ

みなさま、こんばんは。GECOです。

始まった当初からハラハラドキドキいっぱいの
「おはなしのたからばこ」絵本ですが、
おかげさまでとうとうVOL.6までお届けすることができました。
とはいえまだまだ、以降も新しいタイプのハラハラドキドキ
がいっぱいです。(以降のラインナップをチェック!)
みなさま最後まで絵本を楽しんでくださいね!

今まではっきりとは明かしておりませんでしたが、
毎月絵本と一緒におとどけしております「コミュニケーションペーパー」
にて、絵本を描いていただいた作家さん(アーティストさん)へ
アトリエ訪問(インタビュー)をしております。
そこで、わたくし(GECO)が作家さん(アーティストさん)へ
勝手ながら2つのお願いをしております。

1つ目が、
わたくしGECOがアーティストさんのアトリエを訪問する際に入っている
おうち(BOX)の1面を彩っていただくこと(絵を描いていただく)
すでにVOL.3に突入中!

Box_3
これがわたくし2代目GECOのおうち(絵が増えていくと移動に緊張がともなう)

Box_4
「しいちゃん」の沢野ひとしさんが「しいちゃん」を描いてくれました。(何を描くかはおまかせ)

2つ目が、
わたくしGECOとの2ショット撮影です!

2つ目が私利私欲ですって!そんなことは決してないですよ!
なぜだか(というか当たり前なのですが)アーティストのみなさま、
わたくしGECOを手のひらに乗せると、とっても楽しそうな表情(中には表現)
をしてくれるんです。

そんな作家さん(アーティストさん)の表情もエピソードを含めて
順々に「おはなしのたからばこ広場」で公開していきますので
またのぞいて見てだくさいね!

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2008.09.21

スケジュール帳(植田真さんバージョン)公開!

みなさま、こんばんは。GECOです。
前回「トトンぎつね」のサウンドトラックをおくっていただいた植田真さん。

実は2009年版「スケジュール帳」にも本当に
参加していただきたくて、お願いをしておりました。

やってきました。
スケジュール帳のページの枠内では本当にもったいないと
思う作品が。

今回、植田真さんにお願いしたテーマは旅「travel」
「おはなしのたからばこ」を楽しんでいただいている
みなさまにいち早くお届けいたします。

Ueda_2

植田真さん。本当にありがとうございます。

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2008.09.20

「トトンぎつね」植田真さんの世界観

みなさまこんばんは。GECOです。

今日「おはなしのたからばこ」VOL7にてお届け予定の
「トトンぎつね」の絵を描いていただいた植田真さんから
サウンドトラックが届きました。

この「トトンぎつね」、文は今回の「おはなしのたからばこ」絵本全集で
5冊もご協力いただいている今江祥智さん。

その今江祥智さんの作品の中でも、初期に書かれたもので、メリーゴーランドのひげのおっさんこと増田喜昭さんも思い入れの深い作品が「トトンぎつね」。
その作品を植田真さんならではの感性で本当にすごくすごく大切に描いていただきました。

そんな植田真さん。詳しくはアトリエ訪問(実際は公園でお話いただきました)でみなさんにご報告いたしますが、ものがたりに触れると、その映像と音楽が頭の中に浮かぶんですって。

ということで「サウンドトラック」がやってきました。(というよりもリクエストしてみました)
もちろんタイトルは「トトンぎつね」
絵本にぴったりの自分だけの音楽を聴きながら、絵本を楽しむというのもちょっといい感じですよね。

◆植田真さんの描かれた「トトンぎつね」は、VOL.7でお届け予定です!
かわいくて、すてきな絵本になっています!

Cimg1137_2

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2008.09.18

おはなしのたからばこから新スケジュール帳へ

みなさま、こんにちは。GECOです。

以前、この「日々たからばこ日記」でもご紹介させていただいておりましたが、
今、フェリシモで案内中の年末恒例のプレゼント企画(スケジュール帳)に
「おはなしのたからばこ」で絵を描いていただいている
アーティストさんに参加をお願いしておりました。

少し「おはなしのたからばこ」絵本からは脱線いたしますが、みなさま
とても素晴らしい絵を描いていただきました。

かなり無茶なお願いを本当にこころよく引き受けていただいた
アーティストのみなさまに感謝の気持ちと
このブログを楽しんでいただいているみなさまに
やっぱりいち早く体験していただきたいという思いから
ちらりと紹介させていただきます。

TOPバッターは、「おはなしのたからばこ」でも
VOL.1での参加だけでなく、とてもすばらしい作品を描いていただいております
宇野亜喜良さんです。

宇野亜喜良さんにお願いいたしました新スケジュール帳(ハッピー12マイストーリーブック)のウィークリーページは4月。テーマは、何かを始めたくなるという意味の「START」。

Uno
宇野亜喜良さんの手から生まれた、女の子はどうしてこんなに
おしゃれになるんでしょうか?

■新しいプレゼントのスケジュール帳については、こちらを見てくださいね!

※おはなしのたからばこのアーティストさんは、「ハッピー12ストーリーブック」タイプのスケジュール帳でのみ、ご参加いただいております。

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2008.09.03

VOL.7の3巻ができました!

みなさま、こんばんは。GECOです。

本日「おはなしのたからばこ」VOL.7の3巻ができあがって来ました。
まだ、製本されたわけではないので、完成!というわけではないですが、
今までになく、面白い3巻になりました。

Vol7 表紙を見ただけでもバリエーション豊か。

タイトルは
■王子さまの耳はロバの耳:みなさま、ご存知ポルトガル民話から。
改めて読み返すと、ちょっとホロリッときます。

■トトンぎつね:今江祥智さんの作品が、植田真さんの絵によって新しく
よみがえりました。繊細でふんわり、優しい気分になれます。

■児雷也 がまにのって:子どものハートをきっとわしづかみにしてくれるだろう
「おはなしのたからばこ」のなかでも異彩を放つ作品!

今回もおすすめの3巻が出来あがりました!

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2008.08.25

新沢としひこさんからメッセージが届きました!

みなさま、こんばんは。GECO(ゲコ)です。

「おはなしのたからばこ」VOL.3でお届けしている「カメのえんそく」の作者である「新沢としひこ」さんから、みなさまにメッセージが届きました。
Photo 「新沢としひこ」さんからメッセージをいただきました!

「カメのえんそく」を読んだ感想を教えてくださいね!とブログをアップした際に、
「むっちゅ」さま、「totoco」さまから、作家さんに伝えたい!
と思ってしまうコメント(メッセージ)をいただきました。
新沢としひこさんにメールさせていただいたところ、
さっそくメールにてお返事をいただきました。(正直GECOが感激!)

「カメのえんそく」がどういう風に誕生したのか?
新沢としひこさんからのメールそのままみなさまへお贈りいたします。

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新沢としひこです。

コメントありがとうございます。
今回のおはなしは僕の作った歌「かめのえんそく」
(作詞・新沢としひこ 作曲・中川ひろたか)
をよく知っている、メリーゴーランドの増田喜昭さんからの依頼でした。
あの歌はもちろん、僕のオリジナルです。

歌を作ったあとに、「かめのえんそく」という民話を見つけて、
「そうか、同じ名前の民話があったんだ」と知ったのです。
ところが読んでみて、うーん、もしかしたら、
昔読んだことがあったかも??と僕は思いました。
僕は小さい頃、読書家だったので、世界の民話などもたくさん読んでいたのです。
頭の片隅にかめが遠足に出かける話も残っていたのかもしれませんね。
記憶が定かでは無いのですが、
小さい頃に読んだかもしれない「かめのえんそく」の民話が
大人になって「歌」という形で生まれ変わったのなら、
それも良かったかな、と思います。
全く別のお話ですし。

ですから、歌の「かめのえんそく」の原作が
イギリス民話の「かめのえんそく」ということではありません。
でも、これも何かのご縁なのでしょう。
増田さんが「かめのえんそく」でお話を書いてみない?と
持ちかけてくれた時は、嬉しく思いました。

それこそ違う人が手がけたらちょっと嫌だな、と思ったので、
喜んで引き受けさせてもらいました。

後藤美月さんの絵もすばらしく、
僕もとっても気に入っています。
ユックリ ノンビリ アセラーズで、
これからも過ごしていきたいと思います。
http://www.ask7.jp/

------------------------------

「新沢としひこ」さま。どうもありがとうございました。  (GECO)

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2008.08.10

アトリエ訪問記「石井聖岳」さん編 その④(最終編)

最後に、石井さんがおっしゃっていました。

--「ストイックすぎても果てしないし、いつまでたっても描けない。現時点では悔しいけれど、コレと思って進むようにしている…」と--
 
-自信が無いどころの話じゃない!
自分の作品に責任を持っている人のとてもよい言葉だと感じました。
そして次の作品がとても楽しみになる…

-今回の「ふたりでひとり」で一番好きなところは?の質問に
「最後のページのおならでしゃべっているところ」ですって!
おあとがよろしいようで!やっぱりつかみどころがないです。
そこがとても魅力的な方でした-

Geco_2 石井聖岳さま。本当にありがとうございます。

-インタビュー後日、増田さんから
「えすがたにょうぼう」石井君に描いてもらうことになったからという電話に「ニヤリ」としたGECO等スタッフ-

石井聖岳さま。またよろしくお願いいたします!

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2008.08.09

アトリエ訪問記「石井聖岳」さん編 その③

GECO:
増田さんにもう一作品描いてほしいといわれたらどうしますか?

石井聖岳さん:
...。増田さんにたのまれたら断れないですから...(笑)
(一同うなずく。増田さんにはそんな才能があるのです)

「絵本塾(前出)のお話から、やっぱり厳しく「絵本」を学ばれていたからこそ、そんな関係がふたりの間にはあるのだなあ」と改めて関心するGECO等。
-信頼しているからこそ、お願いするのだし、できた作品に自信が無い(今できた絵よりもっとうまく描きたいと思う)からこそ、こんなにも素敵な絵が描けるのだなあと-

----何か単純に「ただすごいことだ!」----

Photo_10  石井さんが学生時代に描かれた「モノタイプ」の絵

石井聖岳さん:
僕は、プロデューサーとしての石井聖岳と作家としての石井聖岳がいて、
絵本を描いてうなっている作家としての自分を冷静に見ているもう一人の自分がいるんです。

プロデューサーとしての僕は本当に厳しいヤツで、どんどん仕事を受けてくる!
作家としての僕はいつも苦しくてうなっているんですが、
--自分がどれだけ苦労しても読んでくれる人が楽しんでもらえるならば、それでいい。と思っている。
だから「100匹のカメをイメージしたら、リアルに100匹描かないと気がすまない」--


■本当に不思議なことをさらに不思議に語ってくれる石井聖岳さん。
でもこの興味深いおはなしもインタビュー用の石井聖岳さんなんだって。
(果てしなく楽しい人です)

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2008.08.08

アトリエ訪問記「石井聖岳」さん編 その②

石井聖岳さんのアトリエは、昔ながらの味わい深いおうちの一部屋。
玄関が表通りには面しておらず内側の庭先に面している
何か懐かしい感じのするおうち兼アトリエ。
Photo_5 お掃除されて、雰囲気のある石井さんのおうち。

(インターネットだけで決めようと思って本当に決めたそうです。
~この辺りから、もしかして石井さんはかなり面白い方なのかもしれないという予感がうっすらGECO等にはしる~)
Photo_9
学童保育でアルバイトをされていた際の、子どもたちとの絵しりとり

■そんな石井聖岳さんに、さっそく今回描いていただいた
「ふたりでひとり」について聞いてみました。

GECO:
今回絵を描いていただいた「ふたりでひとり」のお噺は、
上方落語の古典作品なのですが、落語ということで描く上で特に気になったり気をつけたことはありますか?

石井聖岳さん:
僕自身は、落語を聞きにきたお客さんが、噺の行間を想像するのが落語の楽しみだと思っています。だから僕がそこに絵をつけることで、お客さんが噺の行間を想像することを限定するのでは…と思っています。
もともと絵本のためにかかれたものではなく、絵にしにくいものを形にするので、絵が噺の見どころを語り過ぎないよう(その想像の楽しみを残しつつ)できるだけストーリーに沿って描くようにしました…

GECO:
出来上がった今回の「ふたりでひとり」。プロデューサーの増田さんは、「石井くん(増田さんは「絵本塾」に通っていた石井さんにとっては師匠のような存在)にお願いして良かった。
難しいおはなしだけどうまく描いてくれた」とおっしゃっていましたが出来上がった感想はやっぱり「満足感(やった!)」という感じですか?

石井聖岳さん:

描きあがったあとは、ある種、放心状態で…(これは絵本を描いた時はいつもそうなるそうです)ただ、出来上がったあとも「これでよかったのかなあ」という不安はあって、自信が無いなあ…というのが本音です。
「僕は元来、いい加減な人間なので、今回の噺は、時代背景から絵本の背景を自由に設定しました。だから侍の着ている着物や町並みも、資料は見たけれど忠実に描いたわけではないんです」
Photo_8 身振り、手振りをまじえて丁寧に答えていただきました!

~ああ、だからこそ、この難しい落語の噺もむやみに神経質にならず、落語ならではのテンポを(ながれ)を形にできる(結果として落語絵本にぴったりな登場人物が描かれていたり、リアクションの代表としての犬や猫によって何だか和む雰囲気など)のだなあと改めて感じました。

GECO:
何となく、いたずら好きな方のように思ったので、石井さんにしか分からない遊びの部分は今回の絵本の中に隠れていますか?と聞いてみました。

石井聖岳さん:
ないですねえ。(以外??)
だって増田さん(プロデューサー)怖いんだもん。(えっ?)

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2008.08.08

アトリエ訪問記「石井聖岳」さん編 その①

5月中旬頃
石井聖岳(いしい きよたか)さんのアトリエを訪問しました。

今回「おはなしのたからばこ」で
メリーゴーランドの増田さんが石井さんに依頼されたおはなし(ものがたり)は
「ふたりでひとり」。
上方落語の「胴切り」という噺を桂文我さんが絵本用に
書き下ろした作品です。

最寄の駅からタクシーに乗り、数十分。
だんだんとのどかになっていく風景と鉄塔
(石井さんはHPで鉄塔を追いかける旅を掲載されているんです。)
を見ながら、待ち合わせ場所を目指すGECO等スタッフ一同。
大木が立ち並ぶ公園(?)を超えるにつれて、
何となく絵本作家さんたちと木や森のつながりを漠然と感じる。

待ち合わせに指定された場所は、
すごく手入れの行き届いた大きな神社。
しばしその美しい神社のたたずまいと凛とした
空気感と静寂にひたってみる。

数分後、石井聖岳さんと思しき人物が迎えに来てくれる。
ジーンズに羊が何匹も描かれたレイヤードTシャツスタイル。
そして坊主あたま。
(坊主あたまは、今回のたからばこシリーズのアイコンのような気がする)
Photo レイヤードスタイルで出迎えてくれた石井さん!

明日は、いよいよ石井聖岳さんのアトリエを訪問します!
お楽しみに!

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2008.08.07

おはなしのたからばこの絵本アーティストさん

みなさまこんにちは。GECOです。

「おはなしのたからばこ」絵本情報とは少し違いますが、速報です。

先日、年末恒例の「スケジュール帳キャンペーン」の担当「またたびさん」より、
2009年度は、2種類のスケジュール帳を作りたいという相談がありました。

Matatabi2_4 ←コンテンツでおなじみこの人が「またたびさん」です。

その名も「Happyな12ヵ月をつづるマイストーリー Book」!
その12ヶ月あるウィークリーページの「月」の巻頭ページに
「おはなしのたからばこ」のアーティストさんの絵を使わせていただけないか?
(可能ならばテーマにあわせて描いていただけないか?)という依頼でした。

絵本をつくることではないので、少し申し訳なく思いながらも、
「来年(2009年)の自分のものがたりを作る本」としてならもしかして…

そして「おはなしのたからばこ」を
楽しんでいただいているみなさまには、
絶対喜んでいただけると思い、無理を承知でお願いしてみました。
結果はいかに!

詳細は、「スケジュール帳プロジェクト」コーナーで随時アップ予定です!
アンケートも随時開催しているみたいだからぜひ参加してくださいね!
(GECO)

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2008.08.01

VOL.6があがってきました!

みなさま、こんにちは。GECOです。
色々ばたばたしている間に、VOL.6の
3巻があがってきました。

今回もやっぱりバリエーションたっぷりの3巻に
なりました。
Vol6

■森にめぐるいのち;
初の写真絵本の登場です!はっきりいってかなりすごい作品。
子どもたちの心にズシンッとひびきます。小さい絵本なのに
小ささをまったく感じないのが不思議!

■おいで、もんしろ蝶;
この作品も「ものがたり」をゆっくり読んでいるだけでも、
充分涙ものなのに、そこに皆川明さんの絵が…
ただそこにあるがままを感じてほしい作品です。

■しいちゃん;
絵を描いていただいた沢野ひとしさんいわく、
「あきらめずに描いてみることがわかった」と言わしめた
作品。不思議な不思議な「ものがたり」です。

お楽しみに…

      

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2008.07.31

絵本タイトルが変更になりました!

みなさまこんばんは。
GECOです。

決定しておりました、絵本の1タイトルが、変更になりました。

飯野和好さんが、文、絵を担当する
「がまにのって」のタイトルが変わります。

正式タイトルは
「児雷也 がまにのって」
になりました。

かなりお子さまに人気が出そうな感じの作品のようです。
みなさま、期待してくださいね!

GECOはものすごく楽しみです!なんといっても「がま」ですからね!

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2008.07.27

「おはなしのたからばこ広場」更新しました!

「おはなしのたからばこ」のVOL.4の3作品を
更新しました。

◆「すずの兵隊」
◆「3びきのくま」
◆「みっけちゃん」
です。

今回は、アンデルセン童話、ロシア民話、グリム童話と
バラエティーに富んだ3作品となりました。

みなさまはどの作品がお気に入りになるのでしょうか?
近々にみなさまにどの作品がお気に入りかきいてみたいなあ。
なんて思っているGECOです。

近況報告:
VOL6の3作のラフ画等々があがってきました。
当初から話題の「写真絵本」も入っています。
これが、本当にいい感じです。
また「ちょっとちら見」で情報を流しますので
お楽しみに。

更新、少しとびとびになっていてごめんなさい。

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2008.07.14

VOL.5をちらり

みなさま、こんばんは。GECOです。

やはり「おはなしのたからばこ」絵本情報を案内しないのは、
わたくしとしても気が引けますので、ちらりと案内します。

VOL.5が完成しました!
とはいってもまだ絵本にはなっていませんけれど…
表紙だけちらり。

5
夏にぴったりの3作になりそうです。


話は変わりますが、
一つ前の日記で、取材に行っていたと書きましたが、
「犬の目」を描いていただいた、いとうひろしさんに会いにいきました!

Photo
取材中、GECOを描いていただきました。

いとうひろしさんのお話は、とても興味深かったので
また「アトリエ訪問記」で案内しますね。お楽しみに!

Cimg1090_2 公園での取材も良い感じです!

今回の取材は、公園で行われました。
とても良い取材になりました。

いとうひろしさん。ありがとうございました。 (GECO)

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2008.07.14

「日々たからばこ日記」GECO(ゲコ)自己紹介!

みなさま、こんばんは。ご無沙汰しております。GECOです。

次回お届けするみなさまも多い
「おはなしのたからばこ VOL.5」の
作家さんたちの取材等で、更新が遅くなってしまいました。
みなさまにお伝えする情報はいっぱいたまっているのに
猫の手も借りたい状態です。

そんな時に何なのですが、そんな時だからこそ、
わたくしGECOの自己紹介分をアップすることをお許しください。
(以前作っていたのですが、アップが遅れていました)

実はわたくし、「おはなしのたからばこ」の第一作目の「カエルの王さま」
が決定したときに大抜擢されたと、この日記で以前おはなししましたが、
「わたくし」を作ってくれたお母さんがいるのです。

おかあさんは彫刻家で「はしもと みお」さんといいます。
(はしもと みお ホームページ http://kirinsan.awk.jp/ )


彫刻家という言葉でおわかりかと思いますが、
実はわたくし「木(天然木)」でできておりまして、
頭の王冠は「金箔」がきれいに張られた箱入り息子なのです。
兄弟はいるようなのですが、なかなかあわせてくれないので
会いにいきました。

Kaerucyan
自分で言うのも何ですが、わたくしは兄弟の中では男前だと思います。


友だちはいっぱいいます。全員「木」で作られています。
Wanwan104_2


わたくしが取材などで、最新情報をお伝えできない場合、もしかしたら
友だちがピンチヒッターで日記の続きを書くことも今後あるかもしれません。
その時はよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日以降、また頑張って更新していきます!(GECO)

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2008.07.08

「おはなしのたからばこ」TOPをリニューアル!

みなさま、こんにちは。GECO(ゲコ)です。

「おはなしのたからばこ」TOPを更新しました。
今後は、頻繁に更新してみなさまとお届けした
「ものがたり」についてお話ししたりできる
コミュニケーションサイトとして、
楽しんでいきたいと思っています。
(ちょっといい感じではないですか?)

第1回目はやっぱりこの3作品!
『カエルの王さま』
『白雪姫』
『熊ちゃん』


みんなで30冊まるごと楽しみましょう!(現在9作品ですが…)
(GECO)


(最新情報)
search絵本タイトル「赤ずきん」の絵の作家さんのお名前をかえています。

タイトル:赤ずきん
文:いしい しんじ さん
絵:ほし よりこ さん
です。

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2008.07.07

「おはなしのたからばこ」絵本の楽しみ方

みなさま、こんにちは。GECO(ゲコ)です。

今日は、「おはなしのたからばこ」絵本のもう1つの楽しみ方について
お伝えいたします。

今回みなさまに見てほしいのは、
「絵本の見開き」(ちょうど、表紙をめくったところと最後のページ)

ここを本文前のページだと思って侮るなかれ!
この部分には、本文とは違った楽しみがかくされているのです!

例えば、
「カエルの王さま」
Photo_2  見開きは、こんな感じ→Cimg1080_2

宇野 亜喜良さんらしい、不思議なデザインですが、
これは古い壁紙(18世紀くらい)を
コピーして、左右に増幅されたものなんですって。
よく見るとそんな感じ(壁紙)が分かってもらえると思います。
おもしろいですよね。


次に
「白雪姫」
Photo_3 見開きは、どんなのかというと→Cimg1079

きれいな水色の紙の上に「Schneewittchen(白雪姫)」の文字が。
ギフトラッピングにしたくなるような素敵な柄が目印です。
これも独特の雰囲気です。


最後に
「ヒコーキざむらい」
Photo_4 この作品は

前が→Cimg1078 後は→Cimg1077

見開きというよりは、本文そのものになっています。
何か単に時間だけでなく、
時代すらつながっている感じがたまらなくいい感じです。


ここですべての作品を紹介することはできませんが、
みなさま、1つ1つの作品の見開きもぜひ見かえしてみるのも
面白いですよ!

では。(GECO)

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2008.07.04

「おはなしのたからばこ」お届け作品30タイトル決定!

みなさま、こんにちは。GECOです。
思えば、2008年2月分でみなさまに「おはなしのたからばこ」
のご案内をさせていただいてから約半年。

絵本のお届けはまだまだ先になりますが、
最後の作品タイトル、作家さんが決定しました!
みなさま、大変ご迷惑をおかけしました!
(もしかしたら逆に楽しみにされていたかもしれませんね。)

作品名
「ポケットに砂と雪」
文・絵
和田 誠さん
です。

あらためて「絵本の最新ニュース」を整備いたしましたので、
ご覧くださいね。

次回は、GECOのアトリエ訪問記「石井 聖岳」さん編です。お楽しみに!
石井さんには、上方落語「ふたりでひとり」の絵を描いていただきました。

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2008.07.02

「Takarabako Com.Peper 」vol.3ができました!

みなさま、こんばんは。GECO(ゲコ)です。

みなさまに、「おはなしのたからばこ」絵本をお送りする際に、
いっしょにお届けしている「Takarabako  Com.Peper 」のvol.3ができました。
このリーフ。正式名称は「おはなしのたからばこ コミュニケーション ペーパー」といいます。
Photo_2

bellリーフ(案内物)の上手な活用方法としては、

1:まずは、お届けした絵本をじっくり堪能する!
2:次にコミュニケーションペーパーを読んでみる。
3:(重要)コミュニケーションペーパーを読んだ後で、作家さんの伝えたい思いや読みどころを意識して絵本を再度読んでみる。
4:(最重要)「ものがたり」を読んだ時にわきおこった 色々な思いや、疑問、感想を書いて「ものがたり」を楽しんでいるみなさまとコミュニケーション(会話)してみる。

というわけで、

pencilぜひ右記より、「絵本」を読まれた感想をお聞かせくださいね≫≫
(ただいま「熊ちゃん」が大人気!)

(10回エントリーコレクションで「おはなしのたからばこ」
をお楽しみのみなさまには、8月分の絵本のお届けと同送で、
コミュニケーションペーパーをお送りします。しばらくお待ちくださいね!)

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2008.07.01

「おはなしのたからばこ VOL.4」の3巻!

みなさま、こんにちは。
最近しっかり更新しているGECO(ゲコ)です。

「おはなしのたからばこ VOL.4」の3巻が刷り上ってきました。
表紙のビジュアルをみなさまにもおすそわけです!

今回もバラエティーに飛んだ3作になりましたよ!

■「みっけちゃん」、はっきりいってかわいいです。
■「3びきのくま」、こころがすーっとします。
■「すずの兵隊」、おはなしのたからばこに「アンデルセン」初登場!キュンとします!
Cimg1035 ひかりがはいってすいません。

届くのをお楽しみにお待ちくださいね!

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2008.07.01

アトリエ訪問記 「長谷川 義史」さん最終編&その後

インタビュー後の6月22日。
三重のメリーゴーランドさんで
長谷川 義史さんのレクチャーがありました。

当日は長谷川さんの絵本デビューにたずさわれた編集者の方もいらしていて、
最初は「やりにくいわ~」と関西弁で連発されていた長谷川さんでしたが、
途中でそれすらもネタにされて、
泣きあり、笑いあり、歌あり、即興創作紙芝居絵本?ありと、
とても楽しいレクチャーになりました。
Cimg1001
創作「さるかに合戦」!かにを助けてくれた友人は?大阪ならではのあの人たち。

今回、長谷川 義史さんを始めて知ったというみなさま。
機会があればというより、
ぜひ長谷川 義史さんの他の作品も読んでみてください。

お父さん、お母さん、男の人、女の人、おにいちゃん、おねえちゃん、
僕、わたし。みんなの心に響きます。絶対に!

長谷川 義史さま。「おはなしのたからばこ」へのご参加本当にありがとうございます!
080508000337
増田 喜昭さんと長谷川 義史さん。本当に良い雰囲気。

ではみなさま、次回のアトリエ訪問もどうぞ楽しみにお待ちくださいね!
(GECO)

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2008.06.29

アトリエ訪問記 「長谷川 義史」さん編 その③

長谷川さんのアトリエには本がいっぱい。
ご自身の作品から好きな作家の作品までずらっと並んでいる。
そしてウクレレ、自転車、ご家族の写真。
080508000195_3 自転車080508000257_2 作業机の近くには大切なものが

多分見られても良い大切なものだけを近くにおいているのだと思う。
このバランスがうらやましいほど素敵。
だから今回の「ヒコーキざむらい」は読んだ後、
まるで1本の映画を見た後のように「冒険している無邪気さ」があったり、
「家族につつまれているやさしさ」を感じたり、
なんだか心地がよいのかなと…


■長谷川さんに「ヒコーキざむらい」の読みどころについて聞いてみました。


Q 絵本の中で一番気に入っているところはどこですか?


A 少し考えて、やっぱり飛んでいるところ。
22ページのさむらいのひいじいちゃんが飛んでいるところ、
26ページのミチが跳び箱を飛んでいるところ、そして表紙。
どの場面も地上からの平行線「-」。
もちろんこの絵本のタイトル「ヒコーキざむらい」の「ヒコーキ」の横棒も意識しています。
ひいじいちゃんが飛んだのはたった3m。
でもその3mにはいろんな意味が込められています。


Q ヒコーキ「カルチス・モデルE号」はどうやって描いたのですか?


A 参考資料を編集者の方からいただきました。
プロペラの位置とかちょっと面白いところについているんです。
そう「カルチス・モデルE号」は実在していたヒコーキみたいですよ。
ミチのばあちゃんが想像するヒコーキは赤に。
ばあちゃんのイメージから赤色が頭に浮かんできました。


Q 家の中とか家具とかばあちゃんの服とか何か懐かしいような
モダンなような感じがしますが、これは最初からイメージされたのですか?


A 今江祥智さんの書く「ものがたり」のすごいところは、
読んだときに自分の中に最初にイメージが浮かんでくるところ。
時代背景だとか当時の女の人の根底にある力強さとか…。
部屋の中の家具なども含めて1つのイメージができあがっていました。

~まだまだインタビューは続きましたが、
後はみなさんが自由に「ものがたり」を楽しんでいただけるように、
もう一度「ヒコーキざむらい」を最初から読み返してみてくださいね。
そしてじっくり「ものがたり」に想いをはせてみてください。
よければ、絵本を読まれた際、頭に浮かんだことや感想などを
右記から教えてくださいね。≫≫


最後に、長谷川 義史さんから一言いただきました。

「ミチはもう飛んでいるんです。というか最初から飛んでいたんだと思います。
そう思って描きました」
Cimg1007 ミチは飛んでいるのです!

(次回はいよいよアトリエ訪問 「長谷川 義史」さん編 最終編です)

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2008.06.28

アトリエ訪問記 「長谷川 義史」さん編 その②

長谷川義史さんのアトリエ。かなり素敵な雰囲気。
昔ながらの長屋をリノベーションした
アトリエ兼おうちは、新しいのにすごく居心地がいいんです。
土間のような床にランダムにあしらわれたカラフルなガラス玉や
玄関ドアのあしらいがとってもいい感じ。
など、取材そっちのけで気分は「お宅探訪」。
080508000263_4 玄関先でパチリ。長谷川さんの手の中と着替えたシャツに注目?

取材!取材!と気を引き締めなおしていると、長谷川さん再度登場。うん?
き、着替えてる…シャツを。
「同じ格好やったら気持ち悪いやろ」だって! ごもっともです。

先ずは長谷川さんとメリーゴーランドの増田さんの再会トークが始まる。
2人ともウクレレを片手につま弾きながら、
「コードがあーだの」「ウクレレが年代ものだの」
まるで中学生男子の会話そのもの(すいません。言っちゃいました)
080508000203_4 ウクレレを持ったら最後、おふたりの話は尽きない…

「おはなしのたからばこ」の取材を通していつも思うことは、
みなさん多趣味だし、おもしろいって思ったことは
とにかくやってみるという方が多いように思う。
だからかもしれませんが、メリーゴーランドの増田さんと作家さんが
再会を喜びながらお話される、この時間がGECOは好き。
とにかく面白いし、なんといっても格好よい。
隣で、まめ柴の「チャイ」が静かに後頭部を向けている。Cimg0891_6

(次回はいよいよ「ヒコーキざむらい」の真髄に迫ります)

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2008.06.27

アトリエ訪問記 「長谷川 義史」さん編 その①

5月の初旬のある晴れた日に「おはなしのたからばこVOL.3」
「ヒコーキざむらい」の絵を描かれた、長谷川 義史さんのアトリエを訪ねました。メリーゴーランドの増田さん、スタッフと大阪の某神社の鳥居の前で待ち合わせ。少し前に到着し、みんなを待っていると約束の時間前に増田さん発見!
Cimg0889 鳥居の下で待ち合わせ。

ハンチング帽にシャツ、ひとくせありジーンズ(またはチノ)、
そしてグレゴリーのリュック姿、これがGECO(ゲコ)の増田さんのイメージ。
着こなした感じがいつも格好いい。

が、今日の増田さん、少しおかしい。「犬」連れているし「ぞうり」だ。

カジュアル過ぎる!と思ったが、それほど今日会う長谷川さんとは、仲が良いのかなと思い、
挨拶に行こうと近づくと、何ともう一人増田さんがいる。
こちらは間違いなく増田さん。ってことはこの方は誰?
そうです!長谷川 義史さんが愛犬「チャイ」と迎えに来てくれていたのでした。
Cimg0890 とても人懐っこいまめ柴の「チャイ」

 しかも仲の良いことに、2人ともブルーのストライプシャツ、ジーンズ、坊主あたま+ハンチング帽。そりゃあ間違いそうにもなりますよね。
 おまけにその日はスタッフも合わせると坊主あたま以外は4人が同じようなスタイル。何だかその時点で和やかムードに。

長谷川さんの自宅兼アトリエまで散歩感覚でお話をしながら歩いて到着。

(次回はいよいよ長谷川 義史さんのアトリエに潜入!)

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2008.06.26

絵本の最新ニュース更新しました!

みなさま、こんばんは。管理人のゲコです。
なかなか更新できませんでしたが、絵本の最新ニュースを更新しました!

「おはなしのたからばこ」が始まった当初は、本当にどうなることかとハラハラドキドキしていましたが、本日30タイトルのうち、ほとんどの作品をみなさまにお伝えすることができそうです!

最後の1巻までみなさまの手元に素晴らしい絵本がお届けできますように!
Cimg1000
三重県のメリーゴーランドさん近くの松本神社。ここが「おはなしのたからばこ」のはじまりかも。


最新ニュースの更新にともない、
07「ヒコーキざむらい」
08「ふたりでひとり」
09「カメのえんそく」
まで、「おはなしのたからばこ広場」を更新しました。

みなさま、ぜひ絵本を読んだ感想お聞かせくださいね!
みんなで「おはなしのたからばこ」絵本をじっくり楽しみませんか!

いよいよ明日から、ゲコのアトリエ訪問記はじまります。

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2008.06.23

注目の新作情報!

こんにちは、ゲコです。
今回は、かなり興味深い絵本作品が出来上がってきそうなので
「ものがたり」を楽しみにしておられるみなさまとその興奮をいち早く共有
したいと思い、ちょっとフライング気味ですが、報告いたします。

作品名は「絵本の最新ニュース」でもご案内している「三枚のカード」!
Nisuke01  ちょっと覗いてみました!
文章はご存知、谷川俊太郎さん。絵は、VOL.2でインパクトのある
傑作「くわずにょうぼう」を描いていただいた下谷二助さん。

みなさまへのお届けはもう少し先になりそうですが、楽しみにしてくださいね。
ゲコも今から出来上がりがすごく楽しみな1冊になりました。

次回は、いよいよゲコのアトリエ訪問記がはじまります。
「おはなしのたからばこ」VOL.3で、20数年ぶりに「ヒコーキざむらい」
を見事に飛ばせてくれた長谷川義史さんです。ご期待くださいね。
Hasegawageco02_2 頭の上で、2ショット!とても気さくな長谷川さん。

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2008.06.21

「おはなしのたからばこ」お届けパッケージが変わりました!

みなさま、日々といいながら更新が滞っておりました。管理人のゲコです。
日々、更新される新しい情報にバタバタしていました。

●「おはなしのたからばこ」を楽しんでいただいているみなさまにお知らせ!

何と「おはなしのたからばこ」のお届けパッケージがVOL.3から、
更に楽しめる、お届け作品の3作をモチーフにした、3枚のポストカードに変身するデザインになりました。

Cimg0989 VOL.3の3作品。今回もバリエーション豊かな3作に!

パッケージには、切り取り線がついているので、線にあわせて、
上下左右、丁寧に切り取ってください。

Cimg0994 「カメのえんそく」同様、あせらず切り取ってね!

途中、うまくすれば写真たてみたいに飾れるのでは?というあそび心も
浮かんできます。(それはそれでいいかも)

Cimg0995 デスクトップに飾ってみても。

内側のデザインにももちろん手を抜きません。
各作品のキーになる「むぎわら帽子」、「刀」、「カメ」のワンポイントをあしらいました。
更に作品タイトルももちろん入ってます!

Cimg0998 ワンポイントアイコン  Cimg0999 タイトルも

こんなオリジナルポストカードが完成しました。
使うのが少しもったいないなあ。という気持ちがどこからともなく
頭をよぎりますが、ポストカードですのでぜひ使って見てくださいね。
どんな反応がかえってくるのか楽しみ!
Cimg0996_2

みなさまの「おはなしのたからばこ」新お届けパッケージについての
感想やポストカードを使ってこんなはがきを出したよ!
など、いろいろ教えてくださいね!≫≫

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2008.06.13

最新ニュース:新しい作家さんが決定しました!

GECOです。『おはなしのたからばこ』最新情報です。

『おはなしのたからばこ』全集に、また新しい作品が決定しました!                作品タイトルは、「おいで、もんしろ蝶」。

作者(文)は工藤 直子さん、そして絵が皆川 明さん。

皆川 明さんといえば、『ミナ(mina)』(現ミナ・ペルホネン、mina perhonen) のファッションデザイナー。どんな絵本になるのでしょうか?どんな感じで仕上がってくるのか?また日記を通してお伝えしていきます!                      

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2008.06.12

『おはなしのたからばこ』オリジナルボックスできました!

みなさま、こんにちは!GECO(ゲコ)です。                             何と『おはなしのたからばこ』絵本3巻が入るオリジナルボックスを作ることになりました。
今回、私ちょっとこだわりました。せっかく集めてもらうのなら、より完璧を目指そうと!     

こだわりの3箇条

その1:VOL.1のボックスの裏側には、お届けしている3巻のタイトルを表記!          Photo

その2:ボックスの内側には、それぞれ3巻の中の絵を散りばめました。

3box01_3 3box03
内側はこんな感じ
その3:ボックスの表側は、空押し(からおし)という凹凸を生かしたデザインに!

Photo_2

ちょっと懲りすぎましたが、この『おはなしのたからばこ全集』30巻を大切に読んでほしいとの想いを込めました。メリーポイントで8月分より交換できます≫≫
Cimg0916 VOL.1の3巻を入れてみましたscissorsいいかんじ

揃っていくようすもちょっと試してみたくなりました。

Cimg0919 う~ん。けっこういいかも。。

次回は、VOL.3から変わるプレゼントパッケージについて報告します!

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2008.06.11

「おはなしのたからばこ」Tシャツができました!

みなさま、こんにちは。管理人のGECO(ゲコ)です。
今日は、メリープレゼントのご案内です。
このたび私GECO(ゲコ)をメインキャラクターにメリー ポイントで交換できる「おはなしのたからばこ」Tシャツを2種類作りました。 おすすめは「カエルの王さま」をイメージして作ったカエルタイプ。

Tsirts_03_260_2 Tsirts_01_260

親子で着てもらいたいな~と思い、おとなタイプ(レディースのM.L.LLサイズ)と子どもタイプ(10サイズ~13サイズ)を用意しました。大人タイプは、白地のボディカラーにグリーンのテキストと僕(GECO)のシルエット付き。子どもタイプはユーズド感のあるグリーンのボディカラーにしました。

2008年の夏場だけの特別メリー交換プレゼントですので、みなさん必ず手に入れてくださいね!
ちなみにもう1種類が「白雪姫」をモチーフにしたリンゴバージョン。こちらは、子どもタイプのボディカラーは赤(やや赤ピンク:こちらもユーズドっぽいカラーリング)なので、どちらかといえば女の子におすすめです。                                     

Tsirts_01__5 Tsirts_02_260

こちらもおとなタイプと子どもタイプを用意しました。
(リンゴ柄はいつみてもかわいいですよね。) 
もちろん「more stories more life」は欠かせません。どちらも良いできばえですので、ぜひお試しくださいね。バックプリントもおしゃれです!
メリーで「おはなしのたからばこTシャツ」を交換しよう!はこちらからどうぞ≫≫

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2008.06.09

はじめまして!管理ガエルのGECO(ゲコ)です

みなさま はじめまして!

「日々たからばこ日記」の管理人(?)になりましたカエルのGECO(ゲコ)です。
2008年の2月から案内が始まった毎月プレゼント「おはなしのたからばこ」。今から思えば 1番最初に決まったのが、第1作目の江國香織さんと宇野亜喜良さんの描く「カエルの王さま」だったっけ。そこで目をつけられた僕が「おはなしのたからばこ」のメインキャラクターとして大抜擢されました! Kaerugrow_2                                          

そこからあれよあれよというまに今にいたり、とうとう日記を書くまでになりました。この日記、日々移り変わる「おはなしのたからばこ」の最新情報からプレゼント案内、アトリエ訪問などリアルな情報を包みかくさずみなさまにお伝えしていきます。がんばって更新していきますのでご期待くださいね!

Ryojiarai_3 (左手に乗せていただきました)                                                「白雪姫」を描いていただいた荒井さんと僕。今後のアトリエ訪問記で詳しくみなさまにもお伝えしますね!お楽しみに。

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33回限定コレクション
毎月1冊ずつお届け、33ヵ月で全33巻がそろいます。
33巻まとめ買い
一気に全33巻をお届け!待ちきれない方におすすめ。

好きな絵本を選ぶ

  • 1 赤ずきん
  • 2 3びきのくま
  • 3 カエルの王さま
  • 4 カメのえんそく
  • 5 ふしぎなたいこ
  • 6 へんなゆめ
  • 7 白雪姫
  • 8 三枚のカード
  • 9 ヒコーキざむらい
  • 10 児雷也がまにのって
  • 11 赤いくつ
  • 12 くぎのスープ
  • 13 王子さまの耳はロバの耳
  • 14 すずの兵隊
  • 15 くわずにょうぼう
  • 16 ラプンツェル
  • 17 犬の目
  • 18 絵すがた女房
  • 19 ポケットに砂と雪
  • 20 きりの村
  • 21 おいしいおかゆ
  • 22 ふたりでひとり
  • 23 トトンぎつね
  • 24 みっけちゃん
  • 25 森にめぐるいのち
  • 26 熊ちゃん
  • 27 猫とねずみのともぐらし
  • 28 しいちゃん
  • 29 白ぶたピイ
  • 30 おいで、もんしろ蝶
  • 31 ねずみじょうど
  • 32 モケモケ
  • 33 さくらんぼ